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【2026/04/04 15:33 】 |
ダイワメジャー産駒の二頭の取捨



アスカトップレディは京都外回り向きという感じではなく、これもやはりDanzigの血が強い。


仮にアドマイヤコスモスが動かなくとも中山金杯はラスト5Fから急に動き出す。





1回東京4日(2月5日)500万下 芝2400m


ジョングルール・・・★★★


少頭数で距離も距離ということで縦長でしたがペースはスロー。


どうもダービーキング評価で過去の平安Sを深く調べたらあまり相性が良くないらしい。








相手選びで気がかりなのはやはりダイワメジャー産駒の二頭の取捨。差しも、展開によっては逃げも、


どちらも利く、不公平感のない非常にいい馬場状態に


仕上っている印象です。。


出来ることなら不的中に説得力なしとも言える状況だけはなるべく作りたくない。


父ディープインパクトに果たしてそのスタミナが備わっているかというと、甚だ疑問だ。


最後ヒストリカル(20%)を推奨していただけに直線吠えましたが惜しくも2着でした。





▲ゴールドシップ


順調に調整出来た点が好感、持ち前の安定感で今回も着順をまとめてくれそうだ。








Kingmambo系スピードの復権


ライブコンサート


基本的に高速馬場の鬼的な馬で血統背景から来る重厚な印象とは裏腹にスピード決着歓迎のタイプ。昨年を除く8回で3番人気以内の馬が1頭は連対。


かつて淀短距離Sを制してここに臨んで惨敗したギャラントアロー・サープラスシンガーとイメージ的に被る。前走も不良馬場で4着とはいえ着順以上に負けすぎな気がしますし。


3着続きのダノンバラードはファーム比較当初低評価の予定だったが今回のメンバー構成では連まで考えたいし、Haloのクロスはスウィフトカレントの実績があり本馬も意外とこなすはず。今週書いた記事にもありますがまさにメモリル仕込みと言える1鞍でしょう。


前走からの距離延長で幾分か追走も楽になるだろうし、擬似HaloクロスっぽいHail to Reasonクロスでパワーは十分あるだろう。この位置で脚を貯め、伸びる内を通れたのならば順当にこの結果。





もちろん開催終盤の新潟外コースですから『差し馬が全く来ない』ワケではありません。レッドディザイアやカワカミプリンセスは、まさにこのヴィクトリアマイルで


「久々に距離をマイルへ短縮して」人気で敗退。














ところがシベリアンさんは、あらゆる角度から根拠を分析されていますね。
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【2012/02/13 11:54 】 | 未選択 | トラックバック()
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